« 昨日の日記なの・・・ | トップページ | ムサしゃん復帰? »

2006年9月11日 (月)

史上初、兄弟QB対決

NFL
インディアナポリス コルツ対 ニューヨーク ジャイアンツ
注目はマニング兄弟によるクォーターバック対決。
NFL史上初の出来事だそうです。
次男ペイトン(30歳)、三男イーライ(25歳)
弟の方が顔は良い。

結果は
     IND                           NYG
1st 3 FG              -  0
2nd 13 FG/TD/FG  -  7 TD
3rd 0                        -      7 TD
4th   10   TD/FG        -    7 TD
----------------------------
total 26                   -   21

パスで攻めるコルツにランで攻めるジャイアンツ
ディフェンスも互角。
自分のポジション以外はあまり上手くないのも同様。
勝負はコルツが2ndクォーターの
最後の25秒間で入れたフィールドゴール、
ジャイアンツの反則の多さだった気がする。
ランで時間が掛かるオフェンスなのに、
フォルススタート(動き始めるのが早すぎる反則)で、
総合60ヤードは後退したのよ。
結局、タイムアウトが残っていない状態で
残り17秒、フォルススタート取られ、-10秒で
試合終了。反則に泣いた試合でした。

注目選手はもちろんマニング兄弟。
兄ペイトンは経験豊富でチームをグイグイ引っ張るタイプ。
弟イーライはプロ3年目で実力はまだまだながら、
それをチームメンバーに支えられているタイプ。
そのほかの選手は、ジャイアンツのランニングバック2人。
巨体でディフェンスをなぎ倒して走る、ジェイコブス。
小柄な体(178cm。他の選手190以上)を生かして、
死角を付き、ディフェンスをかわして走る、バーバー。
マニング兄弟って、細いのよね。
他の選手が佐々木健介だとすると、ペナルティーのワッキー位。
サック(ボールを持ったクォーターバックに直接タックルを
かける大技)が多い試合だと体が持たないかもと心配。
それと、ペイトンの股に下がっているふんどしの様な布が
気になって仕方が無かった・・・

今回の試合では最後のジャイアンツの攻撃の時に、
レシーバーがディフェンスを手で遮ったと反則を取られ、
逆転のチャンスを失い、コルツ勝利が確定した。
そのプレーは「反則か?」と言われればうなずくし、
「反則じゃない」と言われてもうなずく状態。
審判が全てなんだけど、
ジャイアンツファンは納得出来ないだろうな。

コルツの課題は、ランでもっと進めるようになることと、
ペイトンのプレイにしっかり着いて行くこと。
ジャイアンツは、プレッシャーやピンチの時に、パスを通す事。
そして、反則を少なくすることかな。

イーライくん(わたくしと同い年)、選手生命は長いんだから、
兄貴を追い抜いて、トッププレーヤーになってね!

次の中継は12日と20日の午前1時、21日の午後7時。
午前はさすがに見られないので、21日に絶対見るわ!!

|

« 昨日の日記なの・・・ | トップページ | ムサしゃん復帰? »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187321/11859190

この記事へのトラックバック一覧です: 史上初、兄弟QB対決:

« 昨日の日記なの・・・ | トップページ | ムサしゃん復帰? »