« やっぱり傾奇者作っちゃった | トップページ | 年末っぽいこと »

2006年12月15日 (金)

エポキシパテで男フィギュア(3)

遅くなりましたが、三回目。
今週は中間テストだったのでなかなか作業が出来なくて、
アップする写真がなくてねぇ。

前回、肉つき針金人間まで行ったはずですので続きを。
次はポーズ付けと関節固定。
ポーズは肉つき針金人間をまげるのですが、
その前にポーズのラフ画を書きましょう。
参考資料のままでも良いのですが、
イラストだと立体にすると不自然な部分が出てくるので、
立体を前提にしてより自然な体つきになるようにします。
肝心な部分は骨の動き。
動作において一部だけ動くという事はなく、
数本の骨が動くので、自分でポーズをとりながら、
どこがどう動くか観察して書きましょう_1_2Dscf0207
ラフを参考にポーズを付け、
これでいいとなったらエポパテを関節に埋めて固めます。
その時、千枚通しのような道具で押し込んで行きます。
水を針先につけて、べたつかないようにするのも重要です。
全体的に一回り細くしておくと、後から筋肉をつける際に
修正をしやすくなります。Dscf0214

ちょっとした事ですが、気温が低くなるこの時期は
硬化が遅くなりますので、ストーブの前に置くなどして
温めると早く硬くなります。
Dscf0210
ここまでで三回目は終わり。

|

« やっぱり傾奇者作っちゃった | トップページ | 年末っぽいこと »

フィギュア」カテゴリの記事

模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187321/13081289

この記事へのトラックバック一覧です: エポキシパテで男フィギュア(3):

« やっぱり傾奇者作っちゃった | トップページ | 年末っぽいこと »