« 楽市楽座で売却開始 | トップページ | トト、侍大将へ&おねえ様紹介 »

2006年12月22日 (金)

エポキシパテで男フィギュア(4-1)

4回目です。
前回は肉付き針金人間にポーズを付けて、
関節を固めるまででした。
今回は「筋肉を付け、裸体にする」です。

今回からはデザインナイフで削りやすい、
「WAVE軽量エポキシパテ」を使います。

筋肉は形状が非常に分かりにくく、
熟練者でも難しい所なので、
横に紹介してある様な資料を見て、しっかり形を作らないと、
不自然に見えてしまいます。
特に肌にピッチリとした服や、
裸が見える場合は重要ポイントになるそうです。

パテは押し付け、伸ばす様にしてくっつけます。
前回と同じように、
水をつけたスパチュラや千枚通しを使います。
エポキシの性質として、薄く盛ると剥がれ易くなるので、
多目の量を盛り、広範囲に伸ばしてしまいましょう。
上半身を作って乾かし、下半身を作って乾かすと、
持つ部分が残るのでやり易くなります。

服の形状によっては、
筋肉を付けないで直接服を作ってしまったほうが
いい時もありますので、自分流でやって下さい。
例えば、スリムパンツや筋骨隆々+薄地のシャツは
筋肉の上にエポパテを盛ると上記の理由から、
作りにくくなるので服と筋肉を一緒に作ったりします。
Dscf0222

模型塾が今年はもうないので、
次回の講座まで、
今の段階の過程写真を載せていくつもりです。

|

« 楽市楽座で売却開始 | トップページ | トト、侍大将へ&おねえ様紹介 »

フィギュア」カテゴリの記事

模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187321/13163500

この記事へのトラックバック一覧です: エポキシパテで男フィギュア(4-1):

« 楽市楽座で売却開始 | トップページ | トト、侍大将へ&おねえ様紹介 »