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2007年6月15日 (金)

惑星セルポのイーブ人

宇宙人との交換留学が始まっている!?
だけ楽しみにしていた昨日の番組。

ロズウェルUFO墜落事件で、
一人だけ生き残った異星人を保護。
彼は友好的で理解力が良く、
英語で会話できるほどになった。
彼は38光年先の「セルポ」と言う惑星の
「イーブ」という種族だと名乗る。
(後で調べてみてEBEと言うのは地球外生物学存在の略。
 所々、番組的解釈が加えられているかも)
幸い、宇宙船の通信機と動力装置だけは生きていたので、
母星へ救援要請を送った。
アメリカ政府はイーブ1号と名付けた彼に、
「帰還時に地球人を数名連れて行って、
 セルポと交流を持ちたい」
と提案。
彼は快く引き受けてくれた。
帰還船に同行したのはアメリカ軍人12名。
9ヶ月の船旅だったが、宇宙酔いに苦しめられた。
イーブの看護で助かるが、1名死亡。
セルポに到着すると、イーブ達は歓迎してくれた。

セルポの人口は62万人。
2つの太陽があり、交代で昇るので夜が無い星だった。
太陽のひとつは地球の太陽の5倍ほどの大きさであった。
イーブは犯罪や争いを起こさず、とても平和な星であった。
そして、打楽器を演奏して踊ったり、
サッカーのような遊びをして過ごす人だと言う事が分かる。
イーブの食事も味わい、地球人は満足していた。
また、他惑星の種族も来訪していた。
イーブは地球の文化を研究しているようで、
地球人のためにソフトボールグラウンドを作ってくれていた。
イーブとソフトボールをしたが、
なぜか彼らはフライなど、ボールが地面に落ちる前では
必ず取れなかった。
セルポ滞在中に1名が事故死。

地球に帰る船には10名中8名が乗船。
2名はセルポが気に入り、永住する事にした。
8名は無事に地球に帰還したが、
2002年までにその全てが、
セルポの強い紫外線の影響で病気になり死亡した。

という内容のメールが、
アメリカの宇宙人研究家に匿名(政府の元高官)で
送られてきたと言う話。

宇宙の話は、信じるも信じないも
判断材料が無いのよね。
という事で、ありそうでなさそうな面白い内容だった。
その後、セルポに行った人はいないのかな。
やってるんだったら、文化交流以上をやって欲しい。
その前にイーブは、
来訪地球人用紫外線保護スーツを作ってよ。

それ以外の話題は、
1.地底世界がある
2.飛鳥の神社を結ぶと地上絵になる
3.人間は生まれた曜日の力に影響を受けている
4.古代ギリシャの信託装置で死者と会話が出来る
5.シンクロニシティはある
6.彗星の引力を利用し、
 地球の軌道を変えれば温暖化は止められる
7.大勢の人が同時にジャンプすると、
 地球の軌道が変わる
8.地震は雲で予測できる
と言う内容。

1は妄想。2はこじつけ。3は肝心な所を見せない。
4は軽いトランス状態。5はどうだろうね。
6は膨張する太陽から地球を離すという学説は
筋が通っているが、
番組が温暖化に勝手にこじつけたようだった。
7は物理学上無理。
8はサンプルが少ない。
と感じた。

プロジェクト・セルポの和訳
(ちょくちょく更新の音が出るのは、
 カウンターが上がるたびにページを更新しているから
  のようです)

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コメント

8番は何と無くわかりますね。
昔からの文献もありますし。
地震予知に関しては、地震発生時の地中内の摩擦、
鉱石系の摩擦などで微弱な電気、電波が出たりで、
上空の電離層にも影響するようですし、
いつもより遠距離のFM波が入るとかなんとか…
昔からの山の放電現象も言われていますし、渡り鳥や虫たちの方向感覚が狂うなども言われていますし、
人間には感じることができないものがあるのは確実かと。

投稿: まぁね | 2013年5月12日 (日) 00時49分

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もっともあり得ないのが《地球空洞説》って結果になっが…(^。^;) まあ確かにあ [続きを読む]

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