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2007年8月 9日 (木)

レジンキット組立・最終回

季節はすでに残暑。
一番暑い時期で、模型にはよろしくない気温が続きます・・・

前回で仮組みと下地まで終わったわけですが、
今回は塗装概要と接着です。
が、塗装は慣れていないのでちゃんと説明している所を
探してもらった方がいいかなあと。

(写真は自作物の製作途中の写真を流用)

塗装は筆塗りとエアブラシの組み合わせでやっています。
エアブラシでは薄い色から濃い色、
塗り分けはマスキングテープを張って行うのが基本です。
自分へのメモですが、塗料の濃さは
ブルガリア飲むヨーグルトカルシウム2倍タイプぐらいの
粘度で吹くと丁度良かったです。

Dscf0194

エアブラシで塗れない細かい所は、
塗料を少し薄めて筆で。
夏はうすめ液が蒸発しやすいので大変です・・・
塗料にはいくつか種類があって、
相性や見た目が違いますので
こちらを参考にするといいでしょう。

塗料が塗り終わって、完全に乾いたら最終段階。
接着です。
ここでは2材混ぜるエポキシ接着剤を使うと、
強度が高いのでお勧めです。
接着部分の塗装をうすめ液をつけた綿棒などで拭い、
レジンの地を出しておきます。
塗装面は膜が一枚乗っかっている状態なので、
そのままでは塗装面と塗装面を接着する事になるので
はがれやすくなってしまいます。
塗装時に抜いているであろう針金をいれて、
接着剤を塗ってはめ込み、
固まれば完成!

まとめ
1.キットを洗う
2.複製で出来たアラを整形
3.表面磨き
4.塗装
5.接着

Dscf0199 Dscf0200

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