« 烈風キャラ×8 | トップページ | 武道館前は・・・ »

2007年8月18日 (土)

UFO解析SP 注目はメキシコ宇宙人

8月18日、テレビ朝日「特捜!世界のUFO」
注目は番組予告通り、宇宙人に遭遇した少年

世界的に有名なUFO調査家の人が所蔵する
11の映像を解析して、謎に迫ろうと言う内容。

結果としてその内2つがCGっぽい。
4つが解析診断で判別不明。

CGと言われた二つは、素人目で見てもCG・・・
明らかに、UFOに焦点が合いすぎている。

4つの映像、
六甲山UFO
天理UFO
宇宙人に摑まれた少年
KGB撮影フィルム

六甲山は短い円柱二つと、
パラボラアンテナが合体したような物体が
回転しながら動いていると判明。
撮影者はUFO撮影に人生を掛けた人。
あの場所でずっと張っているらしい。

天理は手ブレを修正してみると、
飛行機は動いているが、発光体は静止していると言う事。
しかも、二重になっている。
音声解析では、高周波を放っている可能性が見つかった。

この番組の本題はメキシコの宇宙人に摑まれた少年。
他局でも放送した過去がある映像。
携帯電話で撮影された為、画像が荒い。
始めに結果が出たのが音声解析。
危機的状況で発せられる声の音域なので、
演技が入ったものではないことが判明。
それを聞いた被害者がインタビューに答える。
「怖かったし一瞬だったので、何も見ていなかった。
 摑まれたときは氷の塊を押し付けられたようだった。
 二の腕を掴まれて、引っ張られた。」
次に現場に行き検証。
電柱しか隠れる場所が無い路地。
電柱の太さは23センチ。
"人間が"隠れられる太さではないとの事。
また、UFO研究家の話では、
UFO・宇宙人出没点では高濃度の放射能が検出される
ということなので、計測していた。
結果はメキシコ平均の280倍、
東京の750倍の量が
電柱を中心に発生していたという事実!
映像解析では、ソレの身長は160センチ。
腕の長さは130センチ。
体は緑色。
地球上のそのサイズの生命体では考えられないバランス。
セルポ人の体のバランスでもない・・・
セルポ人は120センチほどって書いてあったはず。
しかも、電柱の裏の体の部分はぷっつりと切れている!

最後の検証はKGBフィルム。
KGB=ソ連国家保安委員会=秘密警察らしい。
元KGBの人に映像を見てもらい、真偽を聞いていた。
結果、軍用車にナンバーが無い事、
当時ヒゲをはやしてはいけなかったのに、
ヒゲの人物が居る事が不審と言っていた。
この2点から、偽物という可能性が高い。
また、その続きの宇宙人解剖フィルムも、
解剖学医の話によると、ハサミの使い方が間違っているので、
疑わしいとなった。
ただ、こんなに大掛かりなものをメディアに流すのは、
アメリカの解剖フィルムと同じで、どこが何の為にしたのか、
全く理解できない・・・
大掛かりな偽造映像製作組織があるのかなあ。

11の映像の中でアンビリバボーがやっていた、
ミミズ型UFO「ワーム」も解析不能だと思う。
CGっぽくもなく、自然な物質でもなさそう。
これは、全く人間の知識が及ばないかも。

近年出てきた情報によると、
セルポの二重太陽といい、放射能を発生するヤツといい、
宇宙人は基本的に放射能に強い生命体らしい。
来るたびに放射能撒いて、地球上の生物には迷惑な話。
途中で途切れているって話も、SF的な話も考えると、
2つの空間を繋げて移動する事が可能なのかもね。
それと、極力地球人に目撃されないように、
接触を試みている事が上げられる。
調査しているんだったら、
真昼間に中心都市に降りてきて、
直接対話してみようとか思わないのかしら。

あぁ、それにしてもそこの陰からヤツが出てくるかも、
と思っただけでビクビクしちゃう・・・
ヤツの外見はゴキブリよりも生理的嫌悪感があるのよ。
幼い時に、アメリカの宇宙人解剖フィルムを見た恐怖が
半分トラウマとして残ってるのよぅ。
今になっても「怖い夢」の代表は
宇宙人が出てくるものなのよね。
なんで、怖いのに見ちゃうんだろう。

|

« 烈風キャラ×8 | トップページ | 武道館前は・・・ »

オカルト」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事