« 小蒔用の弓を作り始める | トップページ | Xbox360コントローラーを三國志onlineで使う。 »

2007年9月28日 (金)

ディスティニードローシステム

遊戯王GXタッグフォース2のシステム、
ディスティニードロー。
ピンチになると、決めておいた数枚のカードの内の一枚を
必ず引けるという技。

ディスティニーシステムをONにしておくと、
共通顔パーツのキャラでも一発逆転で負けた。

序盤も序盤でカードが限られているのもあるけれど、
ランダム要素を除いたカードが出てくると、
あれよあれよと逆転される。
そもそも、引けるのが分かっている状態は「運命」じゃない。
なによ、このご都合主義の
首の皮一枚で持ちこたえられる可能性が高くなるシステム。

CPUは一定のアルゴリズムで動くのは当然なんだけど、
タッグパートナーのデッキが偏りすぎていて、
気を使わないとやっぱりあれよあれよと負けていく。
今のパートナーは明日香ちゃん。
(タッグ名は「飛鳥ヘブンズ」
由来は天上→ヘブン+明日香→飛鳥。)
トラップ・魔法破壊系カードが少ないので、
魔法、トラップが出ると、
自分で処理しないと破壊できなくてじわじわと負ける。
考えていたコンボは通らないし、
彼女は儀式モンスターを出すのが優先思考で、
ターン内での有利不利で判断されるので、
自分のモンスターは、
彼女の上位モンスターの生贄用になる事はしょっちゅう。
そうなると、自分の上位モンスターは無用の長物。
パートナーに合わせて、
タッグ用のサポート優先のデッキを作った方が
意外と通用するかもしれない。
一対一ではない戦術を考えるって新鮮だけれど、
今までになく難しい。

カードのバリエーションも増えたし、
アニメの中で活動している感じもあり面白い。
でも、ディスティニーシステムは
「どんなに表現は変わってもルールは遊戯王DM」
というマンネリからは脱却したのに、
「ピンチの時に絶対出るカードを作れる」という
遊戯王DMらしからぬ窮屈さを感じるんディスティニー。
使いこなせないから感じるのかもしれないけれどね。

|

« 小蒔用の弓を作り始める | トップページ | Xbox360コントローラーを三國志onlineで使う。 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 小蒔用の弓を作り始める | トップページ | Xbox360コントローラーを三國志onlineで使う。 »