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2007年12月13日 (木)

結果を出す事≠思い通りに行く事

「年金問題」
これこそ政争の具にしてはならない問題のはずです。
今、政権交代を表に出して後からどうにかしようとしたら
手遅れになります。

舛添さんには「衆議院議員選挙」は関係ありません。
彼は参議院議員です。

一番最初に「いつまでに解決します」と言ったのは誰ですか?
私の記憶によれば、安倍さんです。
安倍さんはさっさと責任を放棄しました。

舛添さんは彼が降りても尚、やり続けています。
来年3月までに全て解決しないかもしれないという、
年金問題の途轍もない闇を露呈してくれました。
他の人が就いたとして、
期限までに解決できる人材が居るでしょうか?
舛添さんの意志の力を今は信じるべきだと思いませんか?
辞めるのはいつでも出来ますが、
やるのは大臣の任期しか出来ません。

自民党政権だから信用できないのではなく、
党内の地位を得る為に大臣をやる人達だから、
問題が出たら、解決する責任を放棄する人達
だから信用が出来ないのです。
舛添さんにはそれが感じられません。
ならば任せてみてもなんら問題はないと思います。
逆に民主党はどうでしょう。
政権交代をする為に、少しの行動も認めようとしません。
それは地位を得る為に政治家をしているのと似ていませんか。

民主党は新テロ特措法でも
歩み寄ろうとした福田さんを突っぱねました。
年金問題でも
精一杯取り組んでいる舛添さんを突っぱねています。
正しい事をやっていても手伝おうとはしません。
野党なら野党のやるべきことがあるはずです。
それを見失っている民主党は
たとえ次の衆議院議員選挙があっても
国民の支持は得られるとは思いません。

公約を実現できなければ意味がない。
これでは、実は何も進まないのではないでしょうか。
少なくとも舛添さんは、公約を完全に守れなければ、
公約の最低限の条件は達成はしようとする人だと思います。

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