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2008年9月17日 (水)

小学校と排泄行為の不思議

爆笑学問47回、学校の怪談(民俗学)

最後の最後で太田さんがした話。
「小学生の時に学校でうんこをすると
寄ってたかって馬鹿にされる」
これを自分なりに考えた。

以降、全くの推測。

まず、何年生のムラ社会を守り団結する為の
「うんこ憑き説」
憑き物筋と同じように、
集団の中で数名に穢れを負わせることで
それ以外の人間の団結力を高める。
30人の内一人を学校内大便排泄者と差別する事で、
29人の仲間意識を高める効果。
腸内状態が良い健康的な子供が
差別対象になり得るということは、
対象になる人間の点でも憑き物筋と同じなのかな。

もう一つ、
「陰部開放仲間意識説」
男子連中は小便器使用時、隣でしている人の陰部を
盗み見る事で仲間意識を持つ・・・ような気がする。
なので、壁と扉で隔絶された個室で用を足している人間は、
仲間意識を拒否している人間であるので、
村八分の対象になる。

今の子供は何の気負いもなく大便するの?
怪談関係ないけれどねw
でも、ムラ社会や集団意識という所で民俗学かな。

中学生でも大便排泄者は非難の対象になったなぁ。

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