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2008年9月25日 (木)

ファンタジックロボット大戦

90年代デフォルメロボットアニメのBOX-DVDも
ゾクゾクと発売しているようですね。

某ゲーム情報サイトのコラムで
「スパロボに出ないロボットアニメは興味ない」
という発言にムッとしたので、
90年代ロボアニをスパロボ風に一物語にまとめてみた。

この宇宙はドキドキスペースという世界である。
太陽を中心とした銀河系で、
各惑星・ハラハラワールドには独自の文化が発展していた。
アララ王国。
アースティア。
ラビルーナ。
ラクロア。
天宮(アーク)。
魔法科学が中心の
封建社会ならではの非常に豊かで平和な文明である。

しかし、平和の影で蠢く悪魔達の姿があることを、
光の戦士エルドラン・宇宙警察カイザーズ・宇宙警備隊は
見逃してはいなかった。

ラビルーナで繋がれた別次元に存在するのが
マジマジワールドである。
マジマジワールドでは、
ハラハラワールドとは対象に物理科学が発達していた。
しかし、大衆にまで広がった科学は犯罪を多様化させていた。
警察機構はそれに対抗する為、数々の対策を行っている。
その先進国が日本であった。
警視庁警備部特機部隊・レイバー隊。
勇者警察隊。
SDガンダムフォース。
しかし、それでも手が足りず、
金田探偵事務所、
21世紀警備保障、
旋風寺コンツェルンといった
民間企業にも頼っているのが実情であった。
マジマジワールドの人間は
自らの生み出した文明に振り回されてもいるのだ。
マジマジワールドの文明こそ、
ドキドキスペースを左右する軍事力の宝庫である。
悪魔達はその力を手に入れるべく、
ラビルーナからマジマジワールドに続く唯一の道、
創界山を瞬く間に闇に変え、すぐそこに魔手を伸ばしていた。

各世界に残る勇者の伝説。
伝説の目覚めこそ、世界を救う手段なのかもしれない。
ドキドキスペースからマジマジワールドへ
幾すじかの勇者の光が降った日。
アスカ研究所にもその光は舞い降りた。

さ~て、スパロボシリーズ最後かもしれないZの発売日。
ディアナ様と劇場版Zロザミア、
アデット姐さんとラブラブするの楽しみだなあ。
もちろん主人公はオッサンを選ぶ!!
オッサンキャラバンザ~イ。

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