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2008年10月 6日 (月)

本を読んで思い出したこと

京極夏彦 塗仏の宴 支度&始末を読んでいる最中。

三軒茶屋・上馬・韮山と私と関わりの深い土地で
事件が起こっていて複雑な気分・・・

その中で、庚申講の解説で三尸虫(さんしちゅう)が出てきて。

これが小学生時代に妖怪辞典を読んでいて非常に怖かった。

頭・腹・足に住んでいる虫で、庚申の日になると、
寝ている間に身体を抜け出し、天帝の所にいって
「うちの宿主はこんなに悪い奴です。寿命を縮めてください」
とチクリにいく奴ら。

今の一番気味が悪いお化けは肉人かな・・・
肉人イクォールリトルグレイ説もあるし・・・
ぬっぺっぽうなら別にw

悪魔で、深夜の夜道を列を組んで徘徊して、
それを見た子供を喰らうっていう奴も怖かった。
名前は忘れた・・・。

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