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2008年12月31日 (水)

"好き"は常識を超える。

やっぱり見ました。

「たけしの・・・Xファイル」
面白いよねえ・・・オカルト。

突っ込みどころ。

一、はっきり写っている心霊写真映像はデジタル合成。
霊と思われようとしているモノと背景の質が違う。

二、特殊メイクの技術があるなら、
UMAのミイラは作ろうと思えば作れる。
捕まえたときの写真の同じ格好でミイラになっているなんて
奇特な生命体だ。

三、奇妙な形の有機物を野山で拾って
箱に放置しただけでミイラになる事はない。
古代エジプトがいい例。
宇宙人のミイラは骨?皮?服?
河童のミイラと同じような物じゃないの?

四、うら若いオネエサンが、
薄らハゲで金ぴかな服を着たオジサンに
胸に手を近づけられたら後ろに逃げる。
スタジオでも掛かった人は、頭が柔軟すぎる人間。

宇宙人・UMA・心霊肯定派は
言っている事の理屈が分からん。
「私が体験したから真実だ!・・・証拠は出せない」
「彼らの話は当たっている」
どんな理屈か。
信用して欲しいのか嗤われたいのか。
最先端科学は私の理屈では人間には製作できない。
よって異星人の機械から得た・・・。
「古代遺跡は現在考えられる当時の人間の知識では製作できない。
よって宇宙人のものだ」と同様の暴論。

記憶でしかない知識は”当人には真実”である
以上には発展しないし、それを人に信じてもらうことも出来ない。
超常的なモノを研究をしている以上は、
常識的証明まで引き摺り下ろしてもらわないと。

宇宙気功は暗示でしょう。
見ていた通り、お人よし派は掛かっちゃう。
真正面に立たれて、すっと引かれたら
前に気持ちが行くから体が傾かない?
それに引っかかったら後ろの気配でも何か感じるし、
逆の感情も引き出せるでしょ?
スザンヌは短いスカートを履いていたから
頭が働いたw

否定的に書いているけれど、
信用できない事ほど好きという性分だから!

肯定として書くなら・・・

一、アオジタトカゲの輸入以前にもツチノコブームがあり、
そのツチノコは何なんだ!
70年代から取りざたされるツチノコと古来のツチノコは別物。

二、アポロ問題は、
月で生中継してはいけないものがあったから
偽装映像を流し、偽物の月の石を送ったのではないか。
「やっぱり、月は地球の衛星でした」と思わせるために。
ロズウェル事件も然り。
地球外生命体だろうが、
新兵器でもなんでも、そのまま報道出来ない問題を含んでいた。

三、超常現象なんてものは、
常識を超越したと書くのだ。
一般理論が成立しないのが当たり前!
妖怪があるなら、
霊も宇宙人も怪人も似たようなもんだ。
だから、科学じゃない理論なら成立する!

心霊写真って脳が認識しない波長の光を、
カメラが認識するのかしら・・・
それなら、化学的痕跡があると思うんだけれど。
放射能?それは宇宙人か。

グレイタイプではない宇宙人。
美形宇宙人クラリオン星人は会えるなら会ってみたい!
「見たことも無い場所に招待されて怖い」
とは言っていたけれど、
「クラリオン星人は友好的だった」
とクラリオンは怖くない人達のようだ。
特に吉本多香美似の彼女。
地球人の元となった人種なら気持ち悪くはない。
Xbox360のアクションゲームの方が気持ち悪い。
交配可能なら、動物よりも仲良くなれるw
只単に知的美人が好きなだけだけど。
死に化粧の様な肌は気になるが。

領空侵犯をしていても
攻撃してこない"未確認飛行物体"に攻撃を加えるほど
愚かじゃないよ。

都合のいいことだけ信じる。
これがオカルトの醍醐味。

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