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2009年3月25日 (水)

爆笑問題のニッポンの教養爆問学問スペシャルは期待はずれ

冬→春 毎年最大の鬱時期はテレビを見ても心は動きません。

芸人を集めただけのスペシャル番組ツマラン。
世界大会は報道のしかたが嫌い。

バラエティでも教養でもない部分を毎週期待している爆問学問。

SPニッポンチャチャチャ感想。

横でオンラインゲームやりながらだったけれど、
45分でで精神的に限界を迎えました。

「一人ずつ語る事」が大好きな教授を集めて
「ニッポンとはなんぞや」と抽象的な事を
論議するのは無理。
身内が同じ職種だからよく分かる。
専門分野が違う人が集まったって
「何か」の輪郭は見えないのよ。
話の噛み合わせが難しい時点で企画として危険。
進行役がいつもより重要だ!と思った矢先・・・

毛色の違ったセンセイの一人舞台になってしまった。
誰と言わなくてもいいよね。
『センセイ』は広辞苑⑤の意味。
テニプリだけ挙げて、
擬音語がなかったら
マンガは世界に受け入れられなかったとか、
自分は喋りたいだけ喋っているのに、他の人が語ると
「ちょっと一人で喋らないでよ」とツッコむ。
人の語りに「それの言葉はどういう意味?」と
話の腰を折る。
勿論カメラは発言者を追わざるを得なくなる。
進行役の田中さんがあっぷあっぷ。
喋り慣れていない教授は喋るのを控える・・・
番組として見るに耐えませんって。
政治家が討論と称して好き勝手に話している番組の方が
まだ見ていられる。

余談だけれども、
マンガの擬音語って海外向けに編集する際に
売る側が一番困った事案じゃなかったっけ。
アメリカンヒーローだけの市場だったので、
身近な話題やお国柄を取り入れている作品だから
受け入れられた、とも聞いたけど。

街の人の意見も「ニッポン=ニュース」の政治批判ばっかり。

内容はあるようで無い。期待はずれ。企画倒れ。
通常版のほうが内容が濃い!特濃!
色々いい話がされたようなのに全部一人の言動に攫われた。
テレビ番組は印象だけで見方が変わる。

NHKは来年度から
ネットに対抗した、投稿と番組を両立させようとする
『大人の「天才てれびくん」』が増えるようで心配。
「テレビの、これから」の指月さんの意見に
いたく同意する考え。

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風邪でダウンしたおかげで投稿が送れてしまって申し訳ないですが、今週の爆問学問は、ニッポンチャチャチャと題したスペシャルでした。 爆笑問題のニッポンの教養 | 過去放送記録 | 「爆笑問題のニッポンの教養」スペシャル:『ニッポン チャチャチャ』 | | 2009年3月24日放送分●川勝平太(比較経済史)  ●姜尚中(政治学) ●近藤一博(ウィルス学) ●斎藤成也(人類学) ●田中克彦(社会言語学) ●山口仲美(日本語学) 内容はおもしろいとかおもしろくないとか以下のブログにも書かれている。 さて、私... [続きを読む]

受信: 2009年3月27日 (金) 19時35分

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