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2009年4月15日 (水)

爆問学問 山内昌之教授 イスラムについて

元々世界の宗教について興味を抱くのは、
怪異マニアとしては当然。
イスラムとキリスト教国の橋になる為に、
イスラムの事を知らなければというお話。

余談だけれども、
高校の偏屈な世界史担当教諭にこう言われた。
「仏が教えたから"仏教"。
キリストが教えたから"キリスト教"。
イスラムはムハンマドが預言者として広めたから
"イスラム教"と言うのは語弊がある。
"イスラム""イスラーム"という方が適切だ」

元々信心深い私にとって、
戒律を守ることがより良い人生を作る
という教えを信じている
イスラム系の人はは共感を持つ。
無信心気取りの日本人よりも。
戒律を破る為に作ったプロテスタントよりも。

日本人にも、宗派も考えずに「冥福を祈る」を乱用する、
浅はかなのもいる。
アメリカにも、中絶は宗教上認めないという理由から、
全く別問題であるレイプ問題解決の為の
中絶支援を止めた前大統領とかもいる。

イスラムの、戒律を絶対順守する心意気は
素晴らしいと思っている。
テロ行為だって、
社会から阻害された若者が通り魔になって、
一瞬名を知られて「死刑にして欲しかった」というのと
似たようなものだと思う。

私が産まれてからこのかた、
「僕、お寺で一緒にお経を唱えてみたいから覚えるんだ」
「宗教の教えは、人間の無限の欲望を抑える
 ブレーカーのような、非常に大事な役目があると思います」
のような事を言うと家族以外からは白い目で見られますよ。

そういえるのが普通のイスラムは羨ましい。

世界がイスラム圏を
素晴らしい宗教国家と言えるようになれば、
中東問題は大きく前進するのは確実だと感じた。
アメリカがそう言えば中東問題は先が見えそう。

多宗教無信心の国連の名脇役日本は、
今後、極端な2宗教を乳化させられるかしら。

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