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2009年4月29日 (水)

興味深い原先生から興味浅い原先生へ。

ペルソナpspが楽しみで前日が楽しくない!

爆問学問も「デザイン」は二人とも(私も)
熱が出ないようだ。
精神専門の太田・科学主体の田中。
デザインどっちつかず。
言わなくても分かることをわざわざ説明しなくてもいいよ。
という雰囲気満点。ボクメガテン。

前回の硫酸の固形触媒とバイオエタノールに
あんなに目の色変えていたのにw

野暮と野暮と野暮が粋を肴に野暮話。

かみ合わない話。
助け舟を出さない田中。

そして、会話に詰まったツン太田が田中にデレ!
貴重だ、実に貴重だ。
田中がいないと漫才として成立しない、
田中が基準になってくれるんだと
大胆告白!
どもりが最高潮で新鮮モジャー!

前回も原、今回も原というだけで名前を覚えた
先生の話は鼻から入って口から抜けた。
野暮の一例「言わなくても周知の事をわざわざ言う」
だあって、日本は西洋と中東と東洋の終着点とか
日本人は日本が世界の中心にあると分かってないとか
(中心なのは日本基準の世界地図だけw)
西洋の「シンプル」は物"を"変えていくことで
日本の「簡素」は物"が"人を変えることだとか
皆、感覚として分かっているでしょうって事ばっかりで。

各言う私も野暮天だけど。

デザインの話って、
森羅万象の滞りはデザインで発見・解決・解消できる
のような面があるのに抵抗がある。
陰陽師もビックリ。
デザイナーは人の理が物を変える、
陰陽師は物の理が人を変える。

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