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2009年4月20日 (月)

熱中時間に名越はいらない。

今日の私はちょっくら過激よん。

4月19日放送分の熱中時間「クジラ熱中人を分析する」にて。
蒐集行為を分析した名越の発言。
「本音をコレクションに投影して満足している」
「心から無くした物を必死に集めているようだ」
(瞬間記憶と印象なので正確ではない)

コレクションにしろ、制作にしろ、
そんなに後ろ向きな気持ちでやっている訳ではない。
「心からなくせない事を失わないように表現している」
と言って欲しいね。

クジラグッズ熱中人は生贄にされたかのよう。
クジラグッズ熱中人さんは本当は
百年の恋から冷めたいのだろうか。
「誰かの好きな事」に理屈を付けられると不快だ。
趣味はモノに慰められることを是としてやっているんだ。
それを正常とは異なるかのような発言は止めろ。

趣味は後ろ向きで
自分を慰めるもののように見えるじゃないか。
たとえ同じ事であっても、
前向きに後退するより、後ろ向きに前進だ。

後半のガチャガチャ販売機熱中人は
「祖母との思い出を整理しきれない人」
と先入観が入っちゃった。

「さっぱりわからないけれど、
熱意はなんとなく感じた」
と平山君。
「いやあ、聞けば聞くほど奥深い事をなさっていて、
実に素晴らしいですねえ」
と藤岡さん。
二人のように
それに興味があるかないかでいいんだ。

台本の流れでやるがために、
雰囲気を壊す石井君。
話の流れをせき止める山村紅葉似のあさひ君。
二人が可愛いレベルだったのか思い知った。
元々、ゲスト共感側としては
癇に障るコメンテーターだと思っていたが、
名越専用コーナーが出来て怒髪天を衝いた!
は・な・し・を・す・り・か・え・る・な
お・お・い・に・しゅ・み・を・
か・たっ・て・も・ら・う・ば・ん・ぐ・み・だ・ろ・う
名越は、趣味は楽しいという気持ちが
分からないんじゃないか?

むーーーーんとして、NEO。
笑えない。
真っ盛りだからこそ、
同じ経験をした人を貶しているかのようだ。
「コントだから、あ、そんなの関係ねえ。
あ、そんなの関係ねえ」って顔をしていそうだ。
上の上の人。
テレビ欄の「シーズン4は一味違う?」は
しっくり来ない。
こういう時は「毛色が違う」と言う。

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