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2009年4月18日 (土)

原作に勝る映画なし。

昨日、米沢守の事件簿を見て原作が気になり即購入。
昨日の今日で読み終わり。

趣味の比較検討。

犯人が映画と原作で違う!w
映画の配役で原作の犯人なら
「ヤッタネまーくん!」と見終わったのに。
映画は配役に気を使ったのか、
米沢守は物証を出す以外は二流としたいのか・・・。


米沢守と相原という「相棒」を強調しない。
相原は殺害された可能性のある女性の関係者以上でも
以下でもない。
米沢の「相棒」は「特命係」である。

主人公は警視庁鑑識課・米沢守ただ一人!

天下りの裏で動いている
犯罪を暴くという「相棒」と同じスタンスであり、
相原の夫婦関係には興味を持っていない。

犯行時の犯人の描写が細やか。

米沢さんが理知的で二枚目風であり、
「幅広いオタク」ではなく
「マヨラーでマンガコレクターの機械フェチ」

右京さんは本当に助言の気持ちの欠片も無く、
杉下警部を尊敬してやまない米沢さんが、
杉下警部に助言を頂いたと勝手に期待を膨らませている。

警視庁の役人体質に逆らっているのは、
特命・米沢・伊丹だけではない。

すっきりしていて小説の方が座りがいい。

後になって知った。
小説は「鑑識・米沢の事件簿」
映画は「鑑識・米沢守の事件簿」

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