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2009年4月 5日 (日)

逃げ込んだ先のブックレビュー

地上波から逃げてBSの週刊ブックレビューSPの
後半を真マジンガー前まで見る。

マニアと作家が面白い本のどこが面白いか、
内容が評判のどこが評判になっているか紹介する
というコンセプトが
見られなかったw
どうして売れているかという事だらけ。
こっちもガッカリか?

元ラノベ作家が直木賞をとるからといって
「ライトノベル」に大きな期待はしないほうがいい。
彼女たちが活躍していた
10年前の「ジュニア小説」の頃とは様相が変わったんだ。
玉置さん、本屋のライトノベルコーナーに行ってみて。
唖然とするから。

「レキジョ」から始まり
「時代小説」を取り上げてどうしたいのか。
そもそもレキジョは視点がちょっと違うから。
店長の着物は安いコスプレ。
もっとピシッと着て欲しい。

wiiのゲームを熱く語る中高年のようだった。

紙媒体、出版業の将来・・・
もはや本の内容の話ではない。
本と"割り切った付き合い"をしているのは
結局お金を掛けて作って、
高い利潤が得られるハードカバー書籍購入には行きにくい。
ある人はこう言っていた。
「書籍の墓場は文庫版である」

女性作家、女性ファン、ケータイ小説と
「女性的」を事あるごとに声高に言う。
人間の半分しか味方に出来ないよ。

ラミパスラミパスルルルルル~
と元に戻る呪文を唱えよう。

以前、本屋で委員長系少女が
"Howto効率的な勉強"の様な本を手にとって、
ギャルがホラー小説を探していた時には
びっくりしたよ。
最近の娘っこもなかなかだと思ったのはどっちか
言うまでもない。

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