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2009年6月 4日 (木)

「PCゲーム審査=ソフ倫」時代の終焉

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090603-OYT1T00631.htm

アダルトに対して、
いつも小手先の事しかやらなかったソフ倫は
ついに生贄を差し出した。
御国様、法規制だけはおやめ下さいませ。
穢れの者は捧げます。
非難の目をそらす英断かも。

アダルト専門のメディ倫に移って
"ソフトウェア"ではなく"ポルノ"としてアホらしくやり直しましょう。
それが一番正当な審査かもしれない。

ソフ倫加盟している企業には凌辱ゲーム製造・販売を禁じる。

ということで、ソフ倫審査の凌辱系エロゲを
貯金を下ろすのをやむなしとして買い漁っておきます。
エロはエロだけあればいいという事で
鬼畜系ごのみだけれど、
現実を鑑みた、それらしいシナリオのは嫌いだよ。
気が滅入るって。
あくまで、こんなストーリー馬鹿馬鹿しいなあという程度まで。

まずは美脚エージェント麗華を買っておこうっと。

規制に肯定否定以前に、
架空犯罪に対して
文章OK
実写OK
イラストOK
CGOK
コンピューターゲームNG
というのに疑問を感じるんだよね。
アダルト表現の限界を超えているというのは
どの時代でもある人類の歴史。
我らの理論とは違うとがなり立てる他国の一部と
理解したくもないという輿論を鑑みてというのか。

「表現の自由」だという意見は
「自由」の意味を履き違えている。
公に出す以上最低限の自主的な規制は必要。
最大限の区分けも必要。
「気持ち悪いから売っているのを見せるな」というのは
見たくないならなぜ見たと思う。
「実犯罪への誘導につながる恐れ」は
無い事は無いけれど有るでも無いだろう思う。
悪いけれど、人間の生の感情や血肉が嫌いで、
人の肌にも触れるのが厭だから、
ゲームでしか生理的欲求を満たせないのだ。
その代わり、食欲と睡眠欲は旺盛なのだ。
「人間とイラストの区別が出来る」のは
コチラ側の人は実証できないけど当然。
「秋葉原では大っぴらに売りすぎ」は納得する。
18禁ゲーム→男性向け
          →和姦
          →擬似強姦
       →女性向け
          →和姦
          →擬似強姦
       →同姓行為
          →和姦
          →擬似強姦
とざくっと6つに区分表示してみて見るとか。

17世紀スペインの裸婦画批判のようだ。

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