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2009年6月 6日 (土)

技術のSONY脱却が目標

SONYが技術のSONYとして自己満足で終わる商品ではなく、
消費者に向き合う商品の開発を目指してのような経営方針を示したが、
SCEは違うんだな。

PSP goはゲーム会社・消費者向けじゃないよね。
UMDなし。
16GBフラッシュメモリ。
メモリースティックマイクロ。
ダウンロード購入専用。
既存UMD商品との兼ね合いや
開発ソフトの個人解放は検討中。
(PSPソフトは一本最大1.8GBらしい)

流通革新を試みているので高額ですとは、
なんと技術のSONY。

これ、なんていうPCエンジンGT?
UMDで映像ソフトやりますっていって失敗したよね?

「すごいよ、このPSP go
 さすがPSPのお兄さん」
としてUMDソフトインストール可能とか、
ブラウザの文字入力にATOK搭載とか、
稼働時間延長とか、
ちょっとエッチな表現の作りこみが強化できるとか、
手に馴染むデザインとか、
電源コード挿しっ放しでも操作の邪魔にならないとか、
スティックの操作性向上とか、
キーッとなってベッドに投げ出しても大丈夫とか、
ゲームファンが買いたくなる要素って、他のものだよね?
はたしてゲーム機様がipodごときと張り合う必要はあるのか。

アクアプラスのP/ECEは開発向けと位置付けが出来たんだが、
goは誰の為に作ろうとしているのやら。
か、海外の高所得者向け??
それでも、
大人が外でこんぴーたーゲームをする習慣の無い
アメリカにはどうかねえ。
旧型のゲーム機としての姿が燦然と輝き、
goは旧型を売るための試金石だったら、ボク嗤っちゃいます。

GOひろみになるか、
GO秀樹になるか・・・

ガンダムねたついでにもう一ついっちゃ王。
アメリカ連邦政府のGMが時代遅れの旧型になり、
他国企業へ委託してでネモかジェガンかになる。
日本は・・・ダギ・イルスやシャッコーを作っているのかしら。
インドは・・・ボール?

あ、カーグラフィックTVでやっていた
「MEGANE」という欧車。可愛かった!
メガーヌと読むんだよ。
メガネじゃないよ。

今日(昨日)は日本に蔓延る
カビ野郎を駆除する合法薬をある筋から買った。
これで我が大地を蝕むヤツラを殲滅しよう!
さあ、死滅してしまえ!足の裏の白癬菌!!

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