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2009年6月13日 (土)

戦乙女ヴァルキリーG 感想

ソフ倫でもう作れないので、折角だから
買いたかったのを買って感想日記。

あいらぶどぅルネ。

子供は読んじゃダメ。Bボタンでキャンセルしてね。

まずは感想が簡単なヴァルキリーG。

一言で言えるだろう
「Gを冠したものに原形を求めてはいけない」
VガンダムとGガンダム
ヴァル1・2とヴァルGはよく似ている。
2のラグナロクエンドの後という設定なので、
ただのハーレムエンド補強材。
CDドラマの「ヴァルレンジャー」や
「幼稚園」を聞いておかないと
過去二作で築いた戦乙女調教ADVが覆る。
(直前にニコ動で聞いたよ。悪運強いよ。)

原画が田丸まことではないのではないかと
疑るくらい絵が違う。
今まで、小遊三・好楽・昇太・たい平だった顔が、
歌丸・楽太郎になった。
個人的には長い顔のGの絵は好み。

正規ヴァルキリー3人(レイア・アリーヤ・ヒルデガード)を
今までどおり弄びたい人は手を付けたら地雷を踏む。
「ヴァルキリーをおもちゃにするなんて」の3人が
「おもちゃでいいのぉ。デュークのオ○ン○ンくらさぁい」
とイチャイチャ迫ってくる。
純情レイアがブラックを基本とされ、
堅物アリーヤが夢見がち少女に。
箱入り娘ヒルダがおバカキャラに。
デュークの玩具からスタッフの玩具になった。
デュークは過去にこう言いました。
「敵でなくなった戦乙女はつまらない」

だが、今までデュークの気まぐれでヤられた相手だった
フェンリル・ファフニール・ロキ・
シグルド?スクルト?が好きな
大きなオトモダチには満足を与えてくれるだろう。
"私の婿"と言いたいのに
ストーリー上サブ扱いだった彼女達が
大手を振って"恋人で旦那様"の位置なのだ!!
フェンの一人芝居で進むシナリオは
フェンのツンデレを壊さず、
フェンの欲望を叶えた素晴らしいラブイチャ。
ファンディスクまで存在を無視されるスクなんとか!
(スクだけデュークは手を出さず、挿入なしという徹底ぶり)
「オレのデュークを勝手にいじるな」と
意地を見せるファフ。
右手にフェン、左手にファフ、これぞファン向け仕様!
反逆者ロキがデュークに尻尾を振るイチャイチャ。

ヴァルキリー大賞は「スタッフが遊びで募集した」と
言っているのを頷いてしまった。
投稿された作品をリファインしたとかないんだもん。
各作品、アイディアは即使えそうなのに、
おじゃる丸や忍たまのEDテーマで紹介される投稿かと・・・
副賞だけは新しく絵を入れて、
「これがヴァルキリー(レイアを連れて侵攻)」となっている。
大賞のエロマンガ家は絵まで採用しているので、
同人マンガに毛が生えた程の気がして。

戦乙女ヴァルキリーシリーズの「キャラクターだけ好き」向け。
1はフェン。2はファフの微炭酸飲料だったのが、
フェンとファフの二酸化炭素水溶液になった。
フェン&ファフを愛するファンなのでし・あ・わ・せ

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