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2009年7月30日 (木)

宇宙世紀の歴史が動いた 第三夜

プロンプターがあるけれど、宇宙世紀の戦争を
現実視した調子を続けるアナウンサーさんが大変そう。

あの程度の解説はガンオタ以前のスパロボファンでも、
知っている基礎知識・・・
"一般人"にはあの解説では理解不能だろうけれど。

劇場版ZのⅡ・Ⅲにあわせて、
サイコミュ兵器と強化人間、
明日に続くプルクローン計画の解説。

ザンスカール戦争まで本当に生真面目に解説する気だ。

"一般人"向けに解説すると、
第一次ネオジオン戦争は、
両軍壊滅状態であったグリプス戦役の
漁夫の利を得ようとした
ハマーン率いるザビ家の後継者たちと、
グリプス戦役最終戦直後にどうにか動けたアーガマ単艦が、
シロッコの断末魔の念に押しつぶされ
精神に異常をきたしたカミーユに代わって、
ジュドーを軸とするジャンク屋少年たちを
現地登用し抵抗する
テレビ版Zを次いだ宇宙世紀史。
劇場版Zのカミーユが無事帰還し、
ミネバの地球留学と
アクシズ陣営が地球圏を離れる結末の場合では
全く成立しないのです。
第二次ネオジオン戦争も、
ハマーンが生きていたら
連邦・ジオン家の後継・ザビ家の後継という
三つ巴も可能性があり、整合性がなくなるのです。
第二次ネオジオン戦争後のユニコーンも
第一次ネオジオン戦争で実戦投入された
プルクローン計画が重要な位置を占めるので、
難しい立場にあるのです。

Vガンダムの舞台であるザンスカール戦争は
UC150年代と70年ほど離れているので
その影響は受けないと思われます。

まあ、締めくくりのターンエーで
「地球と宇宙を破壊しつくし、
生物も住めないような星にした、
長く忌まわしい太古の戦争の歴史の一部」
で片付くので一番大きな視点では整合性がありますが。

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