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2009年9月 6日 (日)

DISCOVERY作品感想 人妻×人妻編

アイサイガー編に続き、つまつまシリーズの感想。
このシリーズは番号は振ってあるが、
連続物ではない。
同コンセプトという意味ののシリーズ。
,5が付くものはメインヒロインとのエンディング後の
ラブイチャメイン。

1234とAVGがあるが
4はゲーム性がなくなり、
シチュエーションがスポーツジムに限定され
キャラクターも減少し
魅力が大幅に損なわれた。
4は駄作であると断言する。
AVGはその名の通りヅマスキーアドベンチャーで
つま・サイガーファンディスク要素もある。

123の魅力は
CD-ROMの容量で遊ぶために
育成(経営)SLGパートを基本に進める事。
そして、各ヒロインに
純愛エンドと鬼畜エンドが用意されていて

実質キャラ数の2倍の広がりがあること。

つまつまシリーズで
「ヅマスキーは純愛も不倫も好き」というのが
定着した(笑)

1作目はメインヒロインが
某ラブコメロボットアニメのヒロインに似ていたり、
デブキャラがいたりと挑戦的。
SLGパートはマンション経営。

2作目は主人公の暗さが気になり、
キャラクターも無難になった。
マンション経営。

3作目は
ライターのはまちょと
原画家のガンちゃんの作風が熟してきた事と、
レイアウトの刷新、
キャラクターの豊富さ、
おかず具合とゲーム性が釣り合っている事、
純愛・鬼畜が分岐になった事で
シリーズの最高作だと思う。
スーパーマーケット経営。

ブランドを潰す直前まで、
3を継承した"商店街の美人妻系"最新作
「人妻×人妻(つまつま)5」の制作が進行していた。
発表時点で傑作を作ろうという意気込みを感じた。
その企画が潰れる事になって実に悔しい!!

123のその他の魅力が
特撮パロディだった。
「ホームセンターあらし」の店長二人のモデルが
藤岡&宮内のダブルヒロシ。
特に1には仮面ライダークイズがあり熱がこもっていた。
3ではDIYのお店「ホームセンターあらし」が必要なくなったため、
パロキャラ吉祥寺列の役どころが微妙な位置だが
「あんぱんだ」しか喋らない設定であったり、
当時、最新のネタであった
ハリケンジャーの野乃七海をモチーフにした攻略キャラがいるなど
実質的な特撮パロディは強化された。

恋愛要素ありの人妻モノってジャンルは
「寝取られ」じゃなく「寝取り」じゃないかと
名称に疑問を持っている。

DL販売・つまつま1  1.5
  3.5  ADV 

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