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2009年9月21日 (月)

無信心の日本人

人が死ぬと「冥福を祈る」と書くのが定型文になっている。

私は比較的に信心深く、
宗教の考え方に好意を持っているので気になる。

相手の宗教を鑑みると
死者や神様仏様に対し失礼になる場合があるのを
気付かずに使っているのだろう。

死をどう捉えるか深く考えない社会なので
マニュアル対応なのだろうが、
その対応が社交辞令っぽくて悲しい。
マイケルへ冥福を祈られた時は
不謹慎だが失笑してしまった。

実際にお葬式で遺体や遺族を前にして
冥福を祈るなんて言葉は口に出せないって。

無理に慣れない言葉を使うよりは、
感情を揺さぶられる事象であるだけに
知っている言葉を使う方が気持ちを感じる。

「冥福」と検索するだけで専門的に説明されている所が
出てくるんだ。

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