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2009年10月15日 (木)

春日部風鈴(極小)

ぶらり途中下車の話

カメラ部品製作所(光学工房
が作った真鍮製の「春日部風鈴」
風鈴騒音対策用の極小サイズをならしていた。

「失敗した」
「ならないよぅ」

と言っているのに、私にははっきりと音が聞こえる。
金切り声の様なキンキンと耳を突く音。
一緒に見ていた母は全く聞こえないと言う。

っ!これがモスキートトーンというやつか!
小さくすればするほど、周波数は高くなるのが道理。

自分が感じている世界は脳が再構築した幻想なのだ。

極小サイズを毎年吊るして、
「今年はまだ聞こえる」
「あぁ、もう聞こえない。大人になったなぁ」と楽しめないかな?

子供の奇声も同じ理屈で、年をとると聞こえにくくなり、
気にならなくなるのか?

(風鈴の音がうるさく感じるのって
西洋建築、室外機、放射熱の複合技だと思うのよ)

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