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2010年1月27日 (水)

服の皺と幾何学と模型

爆問学問で参考になった話。

金属製の円筒に対し、
筒としての方向へ均一に力をかけ続けると
中側が窪んだひし形の連続体を構成し潰れる。

面として広げると
-
のような模様の格子状になる。
(赤が山折 青が谷折 力をかけた向きは上下)

レオナルド・ダ・ヴィンチはそれに気がつき、
モナ=リザの袖にひし形の連続体をなす凹凸を描いた。

初心者がはまる皺の謎が解決できるぞ!
力の強さと力が掛かる方向、
自重で潰れるほどの材質である事、
包んでいる身体の方が堅い事、
形状記憶なども鑑みれば
理屈で整理できそうだ。

今着ている半纏の袖が、見事にその形になっている。

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