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2010年4月17日 (土)

テレビゲームの区分け(レーティング)解説

親は子供とゲームの関係性に
気を使うようになったんだね。

というわけで、年齢区分を説明。

時々、攻略に必要な知能の区分と思っている人がいるが、
それは間違い。
ゲーム内でどのような事が行われるかで区分されている。
決めている所は基準を公表しないので、
私個人の印象で大まかに説明する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A(全年齢対象)=問題視される表現なし
注:TVゲームは小学生になってからと主張する所は
"7歳以上対象"に変更すべきと言っているらしい。

B(12歳以上対象)=フィクション要素の強い暴力・
色っぽいキャラ・恋愛(プラトニック)・銃火器

C(15歳以上対象)=お色気描写・まねすると危険な暴力・
恋愛(キスなどの肉体的愛情表現)・
成人の飲酒および喫煙・
血をイメージさせる演出・ホラー

D(17歳以上対象)=半裸・軽犯罪・
教育現場での成人の喫煙や飲酒・
肉体関係を想像させる演出・ゾンビ

Z(18歳未満禁止・売る方も年齢確認しないといけない)
=殺人などの凶悪犯罪・写実的な血液表現
注:コンビニのエロ本なみに厳しい販売基準。
ねだられても親として買い与えてはいけません。

該当する項目のマークも表示されている。

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ちなみに、
全裸や性犯罪、虐待、人体損傷のような表現のある
ソフトは日本国内では家庭用としては認可されない。

日本独自の基準なので欧米とは違う。
日本はグロテスクに厳しく、エロティックに緩い。
エロティックも女キャラに厳しく、男キャラに緩い。
(欧米はエロティックに厳しく、グロテスクに緩い。)
また映像よりもゲームの区分の方が厳しいので、
ハリウッド映画やテレビドラマのほうが
余程過激ということは良くある。

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