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2010年8月 8日 (日)

今日は一日ゲーム音楽三昧を聞き通して

テレビゲームの主たる要素は、
遊ぶ事だと思ったね。

思い出補正がないとサッパリな上、
音楽的に興味を引かれるポイントが見つからない・・・
やったことのある物でも「あーこんなんだったな」程度の
盛り上がりしか出ない。
生粋の(ジャンルの偏った)ゲーオタなのに。

ファミコン音源の場合、音域音質が制限された中での
曲調に特徴があって気を引かれる。

しかし、サターン・プレイステーション以降になると
他ジャンルBGMとの相違点のなさと
エンドレス&リピート目的の相乗効果で
聞き所が曖昧になる。
全般的にそうなのだが、
「名曲」とリクエストが来ても
映像やストーリーとの関連性があって、
そのシーンなり
攻略への苦労が思い出されてこその「良い」だと思う。
映像と操作のないゲーム音楽は、甘くない羊羹のよう。
甘くない羊羹でもおいしいと感じるには
煮小豆の寒天固めとしてしっかりしていないとなあ。
気になった事といえばスクウェア比率が高すぎるような・・・

また、"歌の力"という事も感じた。
思い出(恋愛)補正割合の極端に大きいギャルゲ曲や
エンディングソングであるが、
思い入れゼロ(むしろ愛せない作品・
キャラクターからの選曲に反感を覚え、
購入者数より元を聞いている人が減ると
反発したいくらい)でも
不思議と黙って聞いているだけに耐えられる。
言葉と音という違いで意識の向き方が違うのだなと
妙な所に納得した。

ときメモと詩織に対してはギャルゲ最高のヒロイン、
ジャンル人気を確立したというのは持ち上げすぎだろう。
虹野さんという好敵手を無視するなんて元愛好家としては
黙っていられないし、
実際ときメモ以降のギャルゲの売り上げは右肩下がりで
業界にとって糊口をしのぐ最終企画。
ギャルゲが乱発されるハードは終末期とまで・・・

私がリクエストした曲はかからなかったが、
果たしてそれを知らない人が聞いた場合にどう思うのか
不安に思う所になった。
奇をてらった選曲(珍曲コーナー)が
一番感心してしまったし。

何をリクエストしたかというと、PS女神異聞録の
「サトミタダシ薬局店のうた」

有野課長が最後までメインだったら良かったのに・・・
課長と名人、ついでにアナで十分進行できるだろうと思った。

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